古民具ギャラリー


●使いこなされた古民具を飾り現代に再び蘇らせる


《M-001》

餅米や団子を蒸していた蒸籠を壁に掛け花瓶の台として。

《M-002》

昔、炬燵がわりに使っていたばんこの中に電球を置く。

ばんこから優しい光が注いでくる。


《M-003》

使いこなされた臼に糸防ぎの糸巻きを花台に古伊万里の皿を花器に見立てて。

《M-004》

昔の中庭にあった建具を屏風にし水瓶には、無造作に生けた草花


《M-005》

農作業に使った背負子に酒蔵でもろみを絞っていた袋を掛け花台として。

《M-006》

そば猪口に山野草のグリーン。

花台にした糸巻の茶色とマッチしている。

現代のステンレスのボルトとナットがなにげなく置かれている。


《M-007》

蓮根を掘るのに使っていたくわがお猪口におおいかぶさり、観葉植物がくわの間からのぞく。

昔をのぞく窓のように見える。


《M-008》

昔の井戸で水くみに使っていた水桶の中にグリーンを入れ鉢代わりに。

水桶の中から井戸水が吹き出ているようだ。


《M-009》

糸巻きになます皿を飾り皿立てとして使う。

先人の手で昔の皿を今でもしっかりと支えているように見える。


《M-010》

何げなく置かれたそば猪口に花が咲く、不自然さを感じさせない。

《M-011》

昔ご飯を炊くのに使っていたはがまの蓋を壁に掛ける。

あっと言う間に黒光する飾り棚に早や代わり、 小さい人形など飾るとよい。


《M-012》 昔の瓦の上に備前焼の小さな花瓶を置き花瓶には、可愛いらしい花が瓦と花瓶に一体感がある。

《M-013》 炬燵のやぐらを横にした中に備前焼の花瓶姿がある。

《M-014》

昔農家で使われていた升の中に出雲の泥人形大黒様と恵比須様が2体飾られている。斜めに掛けられた升の中に大黒様と恵比須様で升々(益々)繁盛と言う意味があるらしい。


《M-015》

中央に見える糸巻きにお世話になった方から和紙で送られた手紙をかける。

右上の絵は、むしに食われぼろぼろになっていた掛け軸を綺麗に切って額に入れる額の中の大黒様も嬉しそうに見えた。


《M-016》

屏風をバックにケヤキで作られた行燈を置く。

行燈の下には、昔、昔の墨壺が置いてある。

このセットがあるだけで風流差を感じさせる。


《M-017》

昔、手でうどんなどをこねていたうるしの塗られた木製のこねばちの中に花器に見立てた器を置き草花を飾る。

季節に関係なく草花がとても似合う。


《M-018》
そば猪口を花器に見立て石州瓦を花台にする
石州の渋さで花も引き立って見える

《M-019》
あぶみの中に平戸焼きの小皿を置く。
あぶみの重々しさと小皿の柔らかい白さが
とても合う

《M-020》
木船の古材にシーサーの徳利(岩古焼)を置く古材にシーサーがドッシリと乗っているように見える

《M-021》
木船の古材に煤竹を掛け一輪挿しに 

《M-022》
牛の背に乗せた鞍をオブジェとして牛の背の温かさを感じさせる。

《M-023》
豆の殻などをたたき解していた農具からさんに煤竹を埋め込み一輪挿しに