民家再生 蔵物語



《K-001》

またまた『民家の里』三和に、築60年の民家を発見!
名前は『蔵さん』そうだ!!貞清さんの弟にしてあげよう♪

《K-002》 蔵さんは貞清さんと同じようにここで化粧(加工)をし弟になるのを待つ。

《K-003》 綺麗に化粧してもらい、いよいよ蔵さんは明日貞清さんの所へ行く。

《K-004》

2000年12月吉日
蔵さんは貞清さんの隣に引っ越してきた。


《K-005》

雪も降り12月の寒い空に蔵さんは嬉しそうに舞い上がっていく。


《K-006》

これがあの蔵さんか!?
蔵さんはここに来て貞清さんの弟らしい家に建てられた。


《K-007》
久しぶりに蔵さんに逢いに来て見た。するとこの前は、古材の骨組みが見えていたが、白壁の”シックイ壁”も塗られ焼杉の板も張られまさに蔵さんらしい姿になっていた。

《K-008》
入り口の戸は、本物の蔵戸が使われていた。
いよいよ内部を見せてもらうことに・・・
内部が楽しみだ!

《K-009》
蔵さんの内部に入ると左官さんにより土や石灰、スサなどを混ぜた”ガンジキ”と言う土壁が塗られていた。

《K-010》
蔵さんの内部は、曲がった柱や梁の古材をふんだんに使われており大工さんの長年の腕と個性ある古材の素晴らしさが表されている。 
完成が楽しみだ!

《K-011》
内部2階の天井も母屋を出し、屋根の勾配なりに杉板が張られ天井の高さを感じさせる。外では、何やら大きな音がする出て見ると・・・

《K-012》
蔵さんの外周りの足場も取られどっしりとした蔵さんの姿が見えたまるで隣の五月さんを守っているかのように見える。

《K-013》
玄関に立ち中を見ると杉板張りの板の間があった、2階に上がる階段があり板の間の中央には、囲炉裏が見える。

《K-014》
玄関の上は、吹き抜けになって大きな梁が掛けられていた大きな梁で蔵さんが歓迎してくれているようだ。

《K-015》
一階板の間には、手摺と下に降りる階段があったどうやら蔵さんには、地下室があるらしい降りて見ることにした。

《K-016》
階段を降りるとローカがありその横には、和室があった、地下の和室は、夏には、涼しそうだ。

《K-017》
一階に戻り外を見てみると五月さんと同じように古材で作られたテラスがあったテラスから見る景色も最高だ。
蔵さんの完成もまじかであろうか?・・・